三宅将夫の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○三宅参議院法制局参事 お答えいたします。
 これは特に議員の身分を失わせるとかそういう問題ではなくて、政党要件を考えます場合に、選挙長に名簿を届け出ます時点におきまして、すでに解散しておりますので衆議院議員としての身分は持ってはおりません。あるいは参議院議員の場合、通常選挙が任期満了後に行われる場合は参議院議員としての身分は持ってはおりませんけれども、参議院議員の身分を、政党要件を設けました趣旨からいいまして、そういうものを除くことは不自然でございますから、政党要件の取り扱い上参議院議員、衆議院議員として取り扱うということでございますから、こういう事項を政令で書くことについては何ら問題ない、このように考えております。

発言情報

speech_id: 109604219X00619820804_029

発言者: 三宅将夫

speaker_id: 10237

日付: 1982-08-04

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会