篠沢恭助の発言 (社会労働委員会)

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○篠沢説明員 ただいまの第一の点につきまして私からお答えをさせていただきます。
 今回の措置は、法的なことはともかくといたしまして、行政として必ずしも適当な姿であるとは申しにくいと存じます。そこで、国保事業については国と地方公共団体の会計年度区分が合致していることが望ましいので、今回厚生省におきまして発足いたしました国保問題懇談会における国保制度のあり方についての検討等を踏まえまして、今後できるだけ早く合致させるよう努力してまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 篠沢恭助

speaker_id: 31774

日付: 1982-04-08

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会