丹羽雄哉の発言 (社会労働委員会)

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○丹羽(雄)委員 被爆者に手厚い保護を加えるということについては、私も全く森井議員と同様でございます。
 森井議員への質問はこの辺で終わらしていただきまして、次に厚生省にお尋ねしたいと思います。
 被爆者に対する重要対策の一つとして、原爆投下によって亡くなられた方に対する弔慰金及びその遺族に対する遺族年金の支給を要求する声が年年高まってきているわけでございます。原爆投下によって一瞬時に、または長い苦しみの末に亡くなった人たちに対し弔慰の念をいま新たにすることは、心情として私は当然のことではないか、こういうふうに考えておるわけでございますけれども、なぜこの弔慰金が出せないのか、その理由をお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 丹羽雄哉

speaker_id: 26196

日付: 1982-04-22

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会