丹羽雄哉の発言 (社会労働委員会)

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○丹羽(雄)委員 余り答弁にならないような気がするわけでございますけれども、ひとつこの問題をきちんと被爆者が納得できるように、十分に勉強して、違う機会に再答弁をしていただきたいというように考えておりますけれども、この問題はこの辺で私はやめておきます。
 それで、今度の改正案の内容としては、手当額の修正を中心とする簡単なものになっておるわけでございますけれども、まず手当の引き上げ額、あるいはその根拠についてお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 109604410X01019820422_012

発言者: 丹羽雄哉

speaker_id: 26196

日付: 1982-04-22

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会