清水勇の発言 (商工委員会)

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○清水委員 この際、ちょっと中小企業金融に関連をして、一、二要望するという立場で承りたいと思います。
 一つは担保の問題なのです。
 今日、御承知のとおり一般的に不動産等の担保物件について、その評価率が六〇%程度ではないか、こういうふうに思います。しかし、これでは担保力が小さいというか乏しいというか、中小企業の場合には金融上に結局大きな制約をこうむらざるを得ない、これがどうしても一つの隘路になるわけですね。ですから、担保の評価率というのかどうか、私、専門家でないからよくわからぬけれども、この辺の改善が図られないのか、緩和が図られないのか、こう思うのですが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 清水勇

speaker_id: 28500

日付: 1982-04-07

院: 衆議院

会議名: 商工委員会