清水勇の発言 (商工委員会)

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○清水委員 いまの点は、これは大臣にもよく留意をしていただいて、必要があれば大蔵大臣等にも、今日の実態に触れつつ、これが緩和、改善をされていく、こういうことを強く注文をつけていただきたい、こう思います。
 ついでに担保の問題で、いま一つ見解を求めたいのですが、実は土地などの不動産だけでなしに、機械類などを新たに担保物件として設定できるような方向を考えることができないか、こう思うのです。現在、御承知のようにNC工作機械だとかコンピューターだとか、もう中小企業にとっては非常に高額な何千万もするような機械がかなり導入をされるようになっているわけですね。だから、こういうものを使えれば、これはかなり担保の設定について中小企業は楽になる。そこで、この辺はやはり通産省、中小企業庁等の立場では、もっと積極的に検討してしかるべきなんじゃないか、こう思うのですけれども、いかがでしょうか。
    〔委員長退席、梶山委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 109604461X01119820407_014

発言者: 清水勇

speaker_id: 28500

日付: 1982-04-07

院: 衆議院

会議名: 商工委員会