渡辺美智雄の発言 (大蔵委員会)

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○渡辺国務大臣 五十九年度までに脱却のための財源としての大型かつ新型のと言えば正確になるのかもしらぬけれども、それではわかりにくい。したがって、歳出カットというものをやる以上は、やはり増税なきというのは気持ちの上で、何らかの形でも増税をいっぱいするんですよということでは歳出カットできなくなってしまうから、歳出カットの方が増税よりも優先という意味で、私は政治的な意味が非常に強いというように思っておるわけです。

発言情報

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発言者: 渡辺美智雄

speaker_id: 9286

日付: 1982-03-10

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会