山中貞則の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○山中小委員長 これより減税問題に関する特別小委員会を開会いたします。
 お手元にお配りしてございます資料は、先般、委員各位から政府側に対して要求のありました資料を、私が事前に目を通しまして、最大限御質問にお答えできるような内容のものにいたしてございます。したがって、お配りしてすぐ質疑をというわけにもいかぬでしょうが、大体それぞれの委員のものは全部入って御配慮をしてございます。
 そこで、議論の順序はいろいろありましょうが、この説明を聞きますか、どうしますか。資料要求にこたえて出したということですから、いずれまたこの次の機会に資料をもとに御意見の御開陳を願いたいと思います。
 そこで、きのう衆議院大蔵委員会で、五十六年度税収の最終的な結果について議論が大分ございまして、この減税小委員会に出ておられる皆様方のメンバーと重なっている人はごくわずかなものですから、そこらの点はこの小委員会の性格として、大変御苦労だけれども、主税局、それから地方税プロパーの税収の結果、そういうものを御報告願って、それで、そのことについての御意見等があれば伺いたいというふうに運営したいと思いますが、いかがですか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 109604645X00319820708_001

発言者: 山中貞則

speaker_id: 3654

日付: 1982-07-08

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会