部谷孝之の発言 (地方行政委員会)

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○部谷委員 自治省は、去年職員の給与実態を公表するように指導されました。給与実態の公表は、形式に流れて、ほとんどが実態隠しである、こういうふうに言われております。また、高い給与実態を持っている自治体の百五十三団体と、国を上回る退職手当支給団体に対して、異例とも言える個別指導を行われたわけでございます。これは、第二臨調の一次答申の提言を受けて実施されたと思うのですが、こうした結果を見ますときに、臨調の答申の趣旨が生かされておるのかどうか、私は疑問に思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 109604720X00519820318_013

発言者: 部谷孝之

speaker_id: 6008

日付: 1982-03-18

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会