松本幸男の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本(幸)委員 十分資料を検討して、ずっといままでの各年におけるその関係について、手元に資料がないわけですけれども、ことしはいま申し上げたように地財計画では一一・七%である。ところが、具体的に編成をされた都道府県の予算では地方税の伸び率六・七%である、これは五十七年。しからば、五十六年度あるいは五十五年度といったぐあいに、いままでの経過の中でこのような形であったのかどうか。地財計画にやや見合った形の地方税の税収というものを見込んで予算編成が行われてきたのか。これがあたりまえのことであって、いまの説明によりますと、九月補正でまた税収等の伸びが期待できればふやすという措置がとられるということを先ほど大臣も言われていたわけでありますけれども、例年と比べてどういうことになっているのかという点についてひとつお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109604720X00819820406_008

発言者: 松本幸男

speaker_id: 28877

日付: 1982-04-06

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会