松本幸男の発言 (地方行政委員会)
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○松本(幸)委員 いずれも仮定の話、先の話ということになって、なかなか論議がむずかしいわけでありますけれども、五十七年度は地方財政の収支が均衡した、好転したということで、いわゆる財源対策債六千九百億円ですか、これをなくして、かわりに若干性格は違いますけれども、何か減収補てん債の発行を、東京都その他の二十四団体だったでしょうか、千七百七十三億円を認めたというようなことも報道されております。
それらのことは別にいたしまして、仮定の話にはなるわけですけれども、一般的にもし交付税総額の確保がむずかしくなった場合の措置としては、いわゆる財源対策債で措置をするのが通常である、そのときになって考えればいいといういまの財政局長の話ですけれども、一般的にはそういうことになるというように理解をしてよろしいんでしょうか。