渡辺美智雄の発言 (予算委員会)
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○渡辺国務大臣 ですから、今回確かに一・四%の税収減が見込まれたので補正予算を組むことにいたしました。いままでは一〇先、二〇%というような食い違いがあったこともございます。仮に三十六兆という税収の中で、それは二〇%も違うと七兆円も違うという話でございますから。前は予算金額が小さかった、それでも十七兆で三兆五千億円違ったことがございます、当初見積もりよりも。十七兆三千億入ると思ったら十三兆七千億しか入らない。三兆五千億食い違いがあった、歳入欠陥があったこともございます。当然、そういうような前例もございまして、なかなかぴしゃっと合わない。しかし、われわれとしては補正も組んだから今回は大体これでいける、こういうふうに思っておるわけであって、当然、しかるべき責任というのは、前例にならってしかるべき責任をとるということであります。