佐野文一郎の発言 (予算委員会第二分科会)

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○佐野(文)政府委員 民事訴訟が係属中である、その推移に留意をしなければならないということは当然でございますけれども、われわれは、先ほども申しましたように、この問題を著作権制度の新しい課題として受けとめて、これに制度上どう対応すべきかの検討を急ぎたいと考えております。
 私的録音、録画の問題の解決ということと貸しレコードの問題の対応ということとは、深くかかわるけれども、一応事柄は別であります。私的録音、録画の問題についての協議の前進を図ることとこの貸しレコードに対する対応を制度上どのように考えるかということ、両方につきまして私どもは検討を急ぎたいと考えております。

発言情報

speech_id: 109605272X00419820308_029

発言者: 佐野文一郎

speaker_id: 2902

日付: 1982-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会