山田譲の発言 (決算委員会)
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○山田譲君 私の手元に、これは「(案)」と書いてありますから、これは本物になったかどうかわかりませんけれども、「昭和五七〜六一年度石油供給計画(案)の概要 昭和五七年五月二五日 通商産業省」というふうになった資料があります。これは「(案)」になっておりますので、その後どうなっているか、そこもお伺いしたいと思いますけれども、それによると、原油の輸入、これについて五十七年から六十一年度までの計画がずっと並べてあります。それによりますと、五十六年度の実績が見込みになっているようですが、二億三千二百万キロリットルというふうになっている。そして六十一年度の計画を見ますと、ほとんど違わないんですが二億三千四百万キロリットルというふうなかっこうになっておりますけれども、これは私のところには案の段階しかないんですけれども、これは本物になっているわけですか。これは変わりありませんか。