小松国男の発言 (決算委員会)

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○説明員(小松国男君) 現在、民間の場合には九十日の備蓄義務を課されております。実際には現在計算していただいて百日以上まだ持っておりますけれども、そういうことでございますので、ただこの備蓄は非常に異常事態が来た場合に取り崩すという考え方でおりますので、この備蓄量は、特に九十日備蓄は今後とも法律上の義務として維持すると、こういうことになっておりますので、一般的な通常在庫といいますか、これは大体その半分ぐらい、四十五日分ぐらいあれば、石油の一般の精製から販売に対する正常在庫としてはその程度で十分なわけですが、それを上回る在庫を緊急事態に備えて民間としては持っておると、そういう状況でございます。

発言情報

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発言者: 小松国男

speaker_id: 10381

日付: 1982-09-29

院: 参議院

会議名: 決算委員会