大木正吾の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大木正吾君 私の手元にあるのは出場所は少し違うかもしれませんが、大体五、六年前のときには一兆円投資をすれば二兆円強ぐらいの波及効果があったはずなんです。これが予算委員会であなたが答えたのがたしか一・二七兆になっていますから大分落ち込んでいるわけですね。それについてどう考えますか。要するに、公共事業というものを前倒しにすれば景気はよくなるのだというだけの判断じゃどうもうまくないという感じなんですね。その辺について、あなたに聞くのも無理かもしれませんが、あなた個人の見解でも結構ですから、大分落ち込んでいる状態と公共投資で景気をよくしようということの考え方について少し修正する要がある、あるいはもっと多角的にやることがあるかどうか、そういう点少し考え方を述べてみてくれませんか。

発言情報

speech_id: 109614149X00419820331_025

発言者: 大木正吾

speaker_id: 33865

日付: 1982-03-31

院: 参議院

会議名: 建設委員会