金丸三郎の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(金丸三郎君) 私は、わが国におきましては衆参両院の選挙、それから都道府県の知事の選挙、それから都道府県の議会の議員の選挙、これは相当に政党的に行われておる実情にあると思います。また、この委員会を見ましても、わが国の重要な政党が集まっておいででございます。私どもは、政党は法律で余り規制ができない、やはり選挙の後で政治的な考えが変わりましたりして新しい政党ができたりするわけでございますので、その現実も無視することはできませんけれども、現在わが国におきましてほぼ政党が出そろっておる、と言うと何か大変言い分がおかしゅうございますが、日本にはれっきとしたいま政党が存在をしておる。この政党がやはり国民の評価を得て、各種の政治的な活動あるいは文化的な活動あるいは経済的な活動、いろいろな活動を行っておられるのでございますので、私は国民といたしましては衆参両院に政党として現在ございます政党を信頼しておると、かように考えてよろしいのではなかろうかと思っております。

発言情報

speech_id: 109614226X00619820428_024

発言者: 金丸三郎

speaker_id: 18620

日付: 1982-04-28

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会