中山千夏の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(中山千夏君) そんなことはないみたいですよ。この間の選挙が終わった後で新聞社の方がコンピューターで出した私の票の分析というのを見せていただきましたら、もう保守から革新までいろいろ入っているという状態でしたし、それだけ有権者の方々が政党のこともよくわかり、なおかつその個人も見て選んでいらっしゃるとすれば、先日青島さんも指摘なすったように、党が一つのセットをくくって出す、その中のメンバーをまず見てその人たちがどういう人たちかということを見る、それから政党自身のどの政党が自分はいいかということも考えるという二重構造よりは、ある人々の名前が書いてあって、この人はどういう人で何党に属しているかというその一人一人を選んでいった方がずっと簡単だと思うんです。
 これはちょっと自治大臣にお尋ねいたしますけれども、よりややこしくなるのじゃないかという心配、不安はお持ちになっておられないですか、本当に。いかがでしょう。

発言情報

speech_id: 109614226X00619820428_029

発言者: 中山千夏

speaker_id: 14779

日付: 1982-04-28

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会