渡辺美智雄の発言 (社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○国務大臣(渡辺美智雄君) 物事には現実的な問題と、一歩先へ出て理想的なものと二つございまして、ともかく佐藤委員のおっしゃることは、前向きに見ればそういう議論がかねてあるわけです。
 しかしながら、これは構成員の頭の問題もございまして、医師会の頭も変わったから構成員の考え方も変わってくるんじゃないか。ともかく三分の一欠席して休んじゃえば、みんな流しちまうみたいなことを繰り返すようなことはなかろう。したがって、医師会の中でも自浄作用が起きて、みんな反省期に来ておることでございますから、もうしばらく様子を見て、それでだめならまた法的措置ということもあるんじゃないだろうかと、そう思っております。

発言情報

speech_id: 109614413X00119820708_011

発言者: 渡辺美智雄

speaker_id: 9286

日付: 1982-07-08

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会