佐藤三吾の発言 (社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○佐藤三吾君 仮にそういうことになりますと、老人医療の伸び率、大体一三%近い伸び率としておるわけですが、こういう伸び率と老人の伸び率、そこに乖離が出てまいりますね。そうなりますと、この問題の乖離の部分については一体どう財源補償をするのかという問題が当然起こってきますね。そういう感じがしてならぬのです。
 たとえば組合健保の例だと、五十七年度が七百八十億ですか、それが六十年は千九十億になる、こういう予測に立つわけですね。それが老人の人口増加率三・六%で抑えていくということになりますと相当な乖離が出てくる。どのくらい出るだろうか。三・六%と仮に抑えてみましたときに、健保組合の場合は五十八年から六十年どのくらいの数字になるのか、おわかりになればひとつお聞きしたい。

発言情報

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発言者: 佐藤三吾

speaker_id: 5982

日付: 1982-07-08

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会