小野明の発言 (文教委員会)

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○小野明君 大臣の御答弁ですと、教科書の検定制度あるいは中国側の申し入れに対してこれを謙虚に受けとめる、こういうことで中国側の理解が得られるのではないか、このような御説明なんです。しかし、今日この教科書検定問題がこういうふうにアジア間、日中間における外交問題に発展をしてしまった、この事実をどう受けとめておられるかということをまずお尋ねをしたい。

発言情報

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発言者: 小野明

speaker_id: 28797

日付: 1982-07-29

院: 参議院

会議名: 文教委員会