小野明の発言 (文教委員会)

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○小野明君 だから、この法制局見解に対してはこれはこういう立法措置であればこれを超えることができるといいますかね、そのようにお考えなんですね。じゃ、その問題はもう少し先にいって再度お尋ねをいたしたいと思います。
 ところで、提案者にお尋ねをいたしますが、提案者の石橋議員は衆議院でこのように答弁をされております。「漏れ承りますと、与党自民党だけでなく各政党の中にもこの論議があったということを承っているものであります。」こういう御答弁が議事録に残っております。しかりとするならば、従来の慣例から考えてみましても、こういう自民党だけではなくて各党各会派に呼びかけて、せめて委員長提案という形でこの法案を提案さるべきではなかったかと、このように思いますが、どこにその障害があったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 109615077X01519820810_046

発言者: 小野明

speaker_id: 28797

日付: 1982-08-10

院: 参議院

会議名: 文教委員会