矢田部理の発言 (予算委員会)

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○矢田部理君 アメリカにも御承知のように二つの考え方、流れがあるわけですね。核の面で対ソ関係では落ち込んでしまった、だから核優位を確立をすることが先決である、その上に立って効果的な軍縮をと。総理の考え方もそれに近いんじゃないかと思われるわけでありますが、それに対して、たとえばケネディ上院議員などが先般、核の凍結、削減の共同決議案を提出したわけでありますが、現状で凍結をしてそして削減にいこうと、こういう考え方と二つに分かれているわけでありますが、総理はいずれの考え方に理解を示されるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 109615261X02019820405_018

発言者: 矢田部理

speaker_id: 34452

日付: 1982-04-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会