村山達雄の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○村山小委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 前国会に引き続き減税問題について協議を重ねてまいり、本日、本問題について小委員各位と慎重に協議いたしました結果、議長に対し、次のとおり報告いたしたいと存じます。その案文を朗読いたします。
    報 告
  本日、減税問題に関する特別小委員会を開会し、引続き所得税減税に必要な財源対策につき、種々の税目を対象に真剣な議論を行いましたが、遺憾ながら意見の一致をみるに至りませんでした。
  これまでの議論の経緯及び現時点における諸般の情勢を踏まえ、本小委員会の討議をこの際打切ることに決定いたしました。
  右御報告申し上げます。
   昭和五十七年十二月二十四日
    大蔵委員会減税問題に関する特別小委員長       村山 達雄
 衆議院議長 福田  一殿
以上であります。
 この際、各小委員より発言を求められておりますので、順次これを許します。小泉純一郎君。

発言情報

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発言者: 村山達雄

speaker_id: 7217

日付: 1982-12-24

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会