中曽根康弘の発言 (予算委員会)

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○中曽根内閣総理大臣 私は、本人個人は前と同じ気持ちでおると思います。しかし、国務大臣に任命され、閣僚として行政官庁の最も大きな責任をしょわされたこういう現段階におきましては、個人加藤六月、衆議院議員加藤六月と行政長官あるいは国務大臣としての立場はおのずから変わってまいってきておる、そういう意味におきまして、各党各派の協議の結果に従う、そういう立場をとっておるのだろうと思っております。

発言情報

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発言者: 中曽根康弘

speaker_id: 15356

日付: 1982-12-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会