嶋崎譲の発言 (予算委員会)

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○嶋崎委員 だって、ことしの春の財政の中期計画も狂ってしまっているのでしょう。何もかも狂っておるのですから、その狂っておる今日に、国民やわれわれからすれば何も見えぬのですから、だから、その辺で僕はわざわざ大綱と言ったのです。財政再建について、赤字国債はどう、建設国債を含めての財政はどう、将来累積する借金をどのようにする、そういう一連のものについての基本的な大綱ならば出せぬはずはないと言うのです。そうして議論しないことにはわからぬという意味で、僕はむしろそっちのお立場を考えて、簡単じゃないということを知っているから、大綱を示しなさいと言っておるのです。そういう趣旨です。

発言情報

speech_id: 109705261X00119821213_110

発言者: 嶋崎譲

speaker_id: 860

日付: 1982-12-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会