佐藤三吾の発言 (地方行政委員会)
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○佐藤三吾君 まあ時間の関係もございますからこれ以上は追及しませんが、いずれにしてもやっぱり田中派というものは切れない、その切れない中で自覚してやっていくということだと思うんです、いまの答弁は。
しかし、それでは私は国民は国家公安委員長を信頼できないと思いますね。やっぱりそうかと、こういうのが私はきょうのあなたの答弁を聞いて実感を持ったんじゃないかというふうに思うんですが、これは私は通常国会の中でもまた追及してまいりたいと思いますが、いずれにしても人の道という問題についていろいろあなたなりの考え方もあるでしょうけれども、やっぱりそこら辺をすきっとしてもらわないと国民は私は疑念が晴れないと思うんですよ。刑事被告人は前の総理大臣であろうがだれであろうが刑事被告人には間違いないでしょう。そういう者に対して国家公安委員長がどうしても緑が切れない、こういうようなことでは、疑いを持たないでもらいたいと何ぼ強調しても私は国民の皆さんはそうはならないと思うんで、その点だけひとつ申し上げて、また次の段階に入っていきたいと思います。
あなた十一時から公選法に行くということですから、一つだけその前に聞いておきたいんですが、私は本会議であなたに質問をしたわけですが、あなたからお答えをいただいてないものですから聞いておきたいと思うんですが、いわゆる地方の時代、自治分権ということに対して自治大臣としてどう処していこうとしておるのか、あなたの考えをまず聞いておきたい。それから地方財政計画についてあなたがどういう見識を持っておるのか、これもちょっとあわせて聞いて、公選法に行ってもらいます。