関晴正の発言 (科学技術委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○関委員 この間は長官がやむを得ない事情で退席するということもありましたので、ゆっくりお話もできないままに終わったかと思います。
 まず第一に、活断層の問題について、なお続いてお伺いしておきたいと思うのであります。このことについては、電発の方においても、海域の調査等に当たって当然必要になってくる問題ではないかとも思いますから、そういう意味で参考人の方もまた聞いていただきたいと思います。
 この間の私の活断層の質問に対して、倉本専務理事の方から、ボーリングのデータ等によってもそういうことが明らかであるというようなお答えがあったのですが、どこをボーリングしたのかと尋ねたら、それぞれ三点のボーリングのお話があった。しかし、そのボーリングによって活断層の有無を論ずる根拠にはならなかったのじゃないだろうか、こう思うのであります。それを、あたかも根拠であるかのごとくにお答えになっておったと思うのですが、この点を確認しておきたいと思いますので、お答えいただきます。

発言情報

speech_id: 109803911X00419830510_004

発言者: 関晴正

speaker_id: 25338

日付: 1983-05-10

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会