阿部未喜男の発言 (環境委員会)

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○阿部(未)委員 困るなあ、全く。大体、長官がそういうふうなことだから、私は環境行政について非常に心配をしておるのです。
 たとえば、長年にわたって政府の方では環境アセスメントの法案を提案してきておりますね。これは、政党責任内閣なのですから、閣法として提案をされる以上は、十分与党の皆さんの御了解もいただいて、政府が責任を持って提案したものであるはずだと私は思うのです。しかし、新聞の報道によりますと、与党の中にだけでなく、内閣の中にも十分なコンセンサスがないのだということが報道されておるのです。その辺は一体どういうことになっておるのですか。どうも私は、法案を提出して以降の政府全体のあり方について、何を考えておるのかわからないのですが、どうでしょうか。

発言情報

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発言者: 阿部未喜男

speaker_id: 25809

日付: 1983-04-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会