加藤万吉の発言 (地方行政委員会)

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○加藤(万)委員 大変丁寧な御説明をいただきました。時間の関係がありますから、なるべく要領よくひとつ答弁してください。
 私が聞きたいのは、大体そういう方向であろうという理由はよくわかっているのです。いまの変更を余儀なくするような条件というものは、各投資的な費用について不公平をなくするという前提もあるでしょうが、先ほどからずっと述べておりますように、特別にいま地方団体の財源の使い方についてそういう制度を改正した方が財政再建上もよろしいという根底があるのか、そういう政治判断があるのかどうかを実は最終的にはお聞きしたかったわけです。それが一つ。
 それからいま一つ、交付税の算定でこれまた内簡に出ていることですが、法人税関係の減収の精算の取り扱いについて出ていますが、どうなんでしょうか。大蔵省の方、見えておりますが、五十七年度の法人税関係の今日的な見通しについてお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109804720X00619830412_020

発言者: 加藤万吉

speaker_id: 21476

日付: 1983-04-12

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会