中曽根康弘の発言 (予算委員会)

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○中曽根内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、人事院勧告については政府はこれを尊重するという基本的責任を持っておると思います。原則的にそういう立場でいままでまたやってまいりました。五十八年度につきましても基本的立場は同じでございまして、これを尊重していく。特にまた、与野党間におきまして話し合いもすでになされておることでございまして、その点につきましては、政府としてはやはりそれを守っていかなければならないと思っております。

発言情報

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発言者: 中曽根康弘

speaker_id: 15356

日付: 1983-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会