大坪健一郎の発言 (安全保障特別委員会)

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○大坪健一郎君 いま情報システムのようなものをまず整えたらどうだというようなお話がございましたけれども、要するに平和的な外交手段で戦争が起こらないようなあらゆる努力をするということは御参会の皆さんの共通した考えだと思います。その後があり得るかどうかというような議論になるわけですが、その点について日本の国内の一般の議論を伺っておりますと、そこから先は思考断念というのか、海原さんが言う現実的具体的な防衛論というようなことになると拒否反応が非常に多いわけですけれども、国内コンセンサスの確立にどういうふうな手を尽くしたらいいとお思いでしょうか。特に海洋問題、シーレーン防衛も含めた海洋問題について。

発言情報

speech_id: 109813818X00319830411_026

発言者: 大坪健一郎

speaker_id: 4937

日付: 1983-04-11

院: 参議院

会議名: 安全保障特別委員会