大坪健一郎の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大坪健一郎君 民間設備投資の動向と同時にもう一つ重要なのは民間の住宅建設ですね。それで、住宅建設というのは雇用に影響が非常に大きいんだと私は思うんですが、建設省はそれをどういうふうに判断しておられるかということ。
 それから、民間設備投資は民間の会社の景気先行き見通し等の上で立てられるものですから、私どもとしてもなかなか影響力を及ぼしがたい、景気対策もなかなかむずかしいけれども、住宅建設については政府の政策によって相当大きく動くと思うんです。住宅建設のネックが何なのか、特に住宅建設を一般の勤労者に強く及ぼしていくための施策について、建設省と労働省でひとつ簡単に御説明いただきたい。

発言情報

speech_id: 109814410X00519830324_013

発言者: 大坪健一郎

speaker_id: 4937

日付: 1983-03-24

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会