望月三郎の発言 (社会労働委員会)

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○説明員(望月三郎君) 御指摘の点につきまして、昭和五十六年の統計でございますが、労働者千人以上規模を大企業といたしまして、一番下の方の三十人から九十九人を中小企業ということで比べてみたいと思いますが、労働者一人平均過所定労働時間につきましては、大企業が三十九時間二十六分でございます。これに対しまして中小企業が四十四時間五十八分ということになっております。
 それから、週休二日制適用労働者の割合でございますが、大企業が九五%、中小企業が四三%でございます。
 それから、年次有給休暇の取得日数及び消化率でございますが、大企業が取得日数が九・九日、消化率五七・九%というのに対しまして、中小企業が六・六日、消化率五二・四%になっております。

発言情報

speech_id: 109814410X00919830428_009

発言者: 望月三郎

speaker_id: 674

日付: 1983-04-28

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会