亀井久興の発言 (商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会)

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○委員長(亀井久興君) ただいまから商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会を再開いたします。
 休憩前に引き続き、国際経済摩擦に関する件を議題といたします。
 午後は、二名の参考人の方々から御意見を拝聴いたします。
 参考人の方々を御紹介いたします。
 存日米国商工会議所会頭ローレンス・F・スノーデン君(拍手)、在日EC企業間運営委員会委員長ロバート・アペルドーン君(拍手)、以上の方々でございます。
 なお、両君の外、参考人としてAS EAN貿易投資観光促進セーター貿易投資部長ヤーネス・J・ピットイ君の出席を予定しておりましたが、御病気のため出席できなくなりましたことを御報告いたします。
 なお、本日の通訳は久保悦子君及び横田謙君の両君でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。
 参考人の方々におかれましては、本日は御多忙中のところ、当連合審査会のために御出席をいただきましてまことにありがとうございます。委員一同を代表して御礼を申し上げます。
 さて、本日の連合審査会は、現在国際的な懸案となっております経済摩擦問題について、商工委員会、外務委員会、農林水産委員会及び科学技術振興対策特別委員会のメンバーが集まり、広く外国の方々から御意見を聴取し、もって問題を的確に把握し、今後の対応策の樹立に資するための会議でございます。したがいまして、参考人の方々には、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べ願いたいと存じます。
 次に、会議の進め方について申し上げます。
 最初にスノーデン参考人、次にアペルドーン参考人の順序でお一人約十五分程度ずつ御意見をお述べいただき、その後委員からの御質疑にお答え願いたいと存じます。
 なお、発言の際はその都度委員長の許可を受けることになっておりますので、あらかじめ御承知おきください。
 それでは、まずスノーデン参考人にお願いいたします。

発言情報

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発言者: 亀井久興

speaker_id: 9778

日付: 1983-02-23

院: 参議院

会議名: 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会