佐藤三吾の発言 (地方行政委員会)
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○佐藤三吾君 私は、あなた所管大臣として好ましくない現象だという答弁がいただけると思っていたのですけれども、あなたにもやっぱりこういう問題を、前科と言うか、それがあることもあって、そういう国民の信託ということに逃げられたのだと思いますが、私は決してこれはよろしいことじゃない。むしろこの問題を通じても、いま問題になっておる国会における政治倫理の問題を閣僚の一員としてもきちっと正すべきじゃないか、そう思うのです。しかし、きょうはこれ以上追及しませんが、またひとつ別の機会にさしていただきたいと思います。
そこで、きょうはひとつ過ぐる県議選で、山口県徳山市で問題になりました同点候補の当落に当たりまして、いわゆる目の見えない人の点字投票が無効になった、この問題についてお聞きしておきたいと思うのです。これはもうすでに異議申し立てが行われております。それで、同時に山口県の盲人協会の方からもこの問題に対して善処方の申し入れも行われております。この取り扱いはどういうふうになっているのか。まず答弁お願いします。