高杉廸忠の発言 (物価等対策特別委員会)

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○高杉廸忠君 ただいま塩崎経済企画庁長官から、わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について、長官は三つの柱を打ち立てて、第一の柱は国内民間事業を中心とした経済の着実な成長の実現を図る。第二の柱は物価の安定基調を維持すること。第三の柱はわが国経済の孤立化を避けて、国際協調を推進し、世界経済に貢献をする、こういうような所信が述べられました。さらに、昭和五十八年度の経済見通しなどについて御説明をいただきましたが、私はこれらについてまず第一に景気対策、第二に原油の値下げについて、第三に政府の物価対策についてなどを中心に、以下質問をいたしたいと存じます。
 まず、景気対策について伺いますが、政府は現在景気対策としてどのようなものを考えているのか、長官にまずお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 109815061X00219830325_012

発言者: 高杉廸忠

speaker_id: 25251

日付: 1983-03-25

院: 参議院

会議名: 物価等対策特別委員会