中曽根康弘の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○中曽根内閣総理大臣 この問題に関しましては、ほかの問題と同じように私は平常心を持って王道を行く、こう言っておるのでありまして、このことについては一向前と変わっておりません。人様の進退について内閣総理大臣が一喜一憂する、そういうような立場にはない。やはりわれわれは国政を最も大事に考えて、国家の外交、内政、国民生活の安定、国民の幸せが一日も、いっときでも盛んに強くなるように念願してやるのが政治家の務めであると考えます。

発言情報

speech_id: 110004278X00219830926_022

発言者: 中曽根康弘

speaker_id: 15356

日付: 1983-09-26

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会