中曽根康弘の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○中曽根内閣総理大臣 臨調答申によりますと、租税と社会保険関係の負担率等々を一緒にいたしまして、欧米が大体五〇%を超しておる、日本は三四%程度できわめて低い状況でございます。これは臨調でも述べておるところでございます。両方合わしたのが国民の負担になるわけでございますから。したがいまして、その原則を貫いていくように今後できるだけ努力をしていく、これが「増税なき財政再建」の理念を貫くゆえんであろう、そう思いまして、われわれとしては、そのために努力を尽くしてまいりたいと思っておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 中曽根康弘

speaker_id: 15356

日付: 1983-09-27

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会