川崎正道の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○川崎(正)政府委員 御承知のように、臨調答申でも、現地の事務処理機関で処理する仕事は必要最小限のものとするように、こういう御指摘を受けておりますので、その方向で私たちも考えていきたいと思っております。
 具体的に申し上げますと、主計事務あるいは金融機関の検査の事務、こういった仕事につきましては財務局の方に集中して処理してまいりたい、このように考えております。
 それからまた、現地の事務所で行います仕事といたしましては、国有財産の管理、処分あるいは信用金庫の監督あるいは地方公共団体に対する融資の事務、こういった非常に現地性の強い事務、こういうものに限定して処理する、こういう方向で考えてまいりたい、このように考えております。
    〔委員長退席、江藤委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 110004278X00919831006_010

発言者: 川崎正道

speaker_id: 24419

日付: 1983-10-06

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会