山本幸雄の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○山本国務大臣 課税最低限は一つの減税のやり方としては大きなテーマになる、それはいま申し上げたとおりでございます。しかし、それをどの程度にやるか、いまお話しのように、課税最低限の問題は必ず三控除の引き上げということになるわけでございますが、これをどの程度にやるかということについてはまだ決まっておりません。いま私から申し上げる段階にない。したがいまして、従来から地方税の場合にとっておりました生活保護基準というものとの間差といいますか、間の違いというものについては非課税措置で措置をしてきたわけでございますが、その問題についても、非課税措置とそれから課税最低限との関係については、まだどういうふうになるかということについてはいまの段階では何とも申し上げられないような状態であります。

発言情報

speech_id: 110004278X00919831006_025

発言者: 山本幸雄

speaker_id: 535

日付: 1983-10-06

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会