目黒今朝次郎の発言 (決算委員会)

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○目黒今朝次郎君 五十七年の九月の十四日、当委員会において、当時の鈴木総理大臣は、歳入欠陥補てんのため、歳出の思い切った削減、歳入のあらゆる面における見直しを行って、歳入歳出の財源を捻出して、歳入欠陥を詰める努力をし、五十九年度特例公債依存体質の脱却、増税なき財政再建、財政構造の体質改善などを図ると。これが渡辺大蔵大臣を慰留した具体的な中身だと、こういうふうに総理は答弁しておるわけでありますが、この総理答弁は中曽根内閣についても、総理大臣以下これが引き継がれておると、こういうふうに確認してどうでしょうか。

発言情報

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発言者: 目黒今朝次郎

speaker_id: 25445

日付: 1983-10-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会