阿部充夫の発言 (決算委員会)

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○政府委員(阿部充夫君) 文部省といたしましては、私学と国との関係という間につきまして、私学の自主性を基本的には尊重していくという精神で対応をいたしておるわけでございます。今回の件につきましてもそういった見地から、まず具体の改革案についてはみずから私学の立場でその学園みずからが自発的に改革の具体案を持ってきてほしいということを考えておりまして、そういう関係上個々人の具体の責任のとり方について、だれについてはこういう責任をとるべきであるというようなところまで言及をしておらないわけでございますけれども、社会の納得が得られるようといった問題の趣旨にかんがみまして、十分社会の納得が得られるような責任のとり方ということで、そういう指導をいたしておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 110014103X00219831005_011

発言者: 阿部充夫

speaker_id: 20044

日付: 1983-10-05

院: 参議院

会議名: 決算委員会