矢田部理の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○矢田部理君 私は、問題を二つに分けてこれから詰めていきたいと思います。
 一つは、みずから辞職すべきである。二つ目は、どうしても辞職しなければ辞職勧告決議をという二段構えで私どもは臨んできたわけでありますが、前段の方の論議を中心にまずしていきたいと思います。
 そこで、十月の二十八日午後三時から総理は田中被告とお会いになりましたね。これはどんな目的で何のためにお会いになったのでしょうか。

発言情報

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発言者: 矢田部理

speaker_id: 34452

日付: 1983-11-21

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会