矢田部理の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○矢田部理君 判決があってから長考一番と称してだんまりを決め込んだ。初めて動いたのがこの日だったのです。この前日あたりからだったようです。その前日は、会う予定が田中派の幹部の反対で会えませんでした。会っても総理が恥をかく、総理・総裁の権威にかかわるということで反対をされてつぶれたというふうに伝えられています。翌日会ったって同じことになるだろうと思うのでありますが、それはそれといたしまして、友人として助言をした。何の助言をされたのでしょうか。おやめなさい、この際出処進退を明らかにしなさい、こういう話をされるつもりで会われたのではありませんか。現実にされたのでしょうか。

発言情報

speech_id: 110014278X00219831121_026

発言者: 矢田部理

speaker_id: 34452

日付: 1983-11-21

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会