松田九郎の発言 (地方行政委員会)

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○松田委員 いろいろとお尋ねをしたいので、一問一答式に質問をいたします。
 今の大臣の御答弁については、幾らか私と見解を異にするところがありますが、一応きょうの場合はこの問題については置いておくことにいたします。
 そこで、次の質問ですが、借入金残高が昭和五十八年度末では約五十七兆円に達し、地方の歳出総額に占める公債費の割合もまた昭和五十八年度には一〇%に達するなど、地方財政は今日国の場合と同様極めて厳しい状況下にあります。
 このような状況の中で、住民税についてあえて三千億円を超える減税を実施することにしているが、このような大幅な減税を実施すると、地方財政をさらに悪化させることになるのではないかということが一部懸念をされるが、このことについて大臣の所見をお伺いしたいのであります。

発言情報

speech_id: 110104720X00419840323_004

発言者: 松田九郎

speaker_id: 2109

日付: 1984-03-23

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会