吉井光照の発言 (地方行政委員会)

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○吉井委員 次に、今回の新しい交付税の特例措置の評価についてお尋ねをしておきたいのですが、旧来の制度と今回の新しい制度とでは、地方財政にとってどちらがすぐれているか、これが一つの大きな問題だろうと思います。すなわち、五十年度から五十八年度までの財源不足額というものは、特会の借り入れによるところの地方交付税の増額と財源対策債の増発とで補てんされてきたわけですが、この間の両者の割合はほぼ半々と見ていいのですか。

発言情報

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発言者: 吉井光照

speaker_id: 12750

日付: 1984-04-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会