吉井光照の発言 (地方行政委員会)

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○吉井委員 この特例加算額は千七百六十億で、交付税の中で負担する借入金の利子が三千六百三十八億円であれば、交付税の総額が減ってしまうのは、これは当然ですね。事実、交付税の税率が三一・三%、それでこれは法定税率三二%を下回っているわけですよ。そこで、今後利子負担というものが毎年四千億円程度発生する。この地方負担をやめない場合には、この利子負担額以上の一般会計繰り入れによるところの特例加算がない限り、今後とも地方交付税の税率というものは法定税率を下回ることになるのじゃないか、このように思うわけですが、この点、どうですか。

発言情報

speech_id: 110104720X00919840417_028

発言者: 吉井光照

speaker_id: 12750

日付: 1984-04-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会