松浦昭の発言 (農林水産委員会)

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○松浦政府委員 この点につきましては、先ほどからお答えをいたしておりますように、確かに、集荷の面では現在の段階で六百九十六万トン程度ではないかと思われます。それから、需要の面では六百六十万トンの計画を立てておりましたが、これに対しまして若干多目の需要になってくるのではないかというふうに考えられます。ただ、この数値は、今後の作況、天候の推移等もございますので、まだ確定できる状態ではございません。しかしながら、さような状況から考えまして、先ほど申しましたように六十五万トンの早食いを去年いたしましたが、これよりはある程度多い早食いをいたすという状態になろうかと思います。
 もとより、前々から御説明を申し上げておりますように、ことしの端境期の操作はゆとりのある操作であるということは申し上げられないわけでございますけれども、しかしながら例年の早食いということもございますので、それをもちまして需給の操作に万全を期してまいりたいと思っている次第であります。

発言情報

speech_id: 110105007X01919840625_019

発言者: 松浦昭

speaker_id: 4934

日付: 1984-06-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会