愛野興一郎の発言 (文教委員会)

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○愛野委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、日本育英会法案を議題といたします。
 本日は、参考人として、日本経済新聞社論説委員黒羽亮一君、東京大学新聞研究所教授稲葉三千男君、常葉学園理事長木宮和彦君、千葉大学教育学部教授三輪定宣君、以上四名の方々に御出席をいただいております。
 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。
 本日は、御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、ただいま議題となっております日本育英会法案について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。
 次に、議事の順序について申し上げます。
 まず、参考人から御意見をそれぞれ十五分程度お述べいただいた後、委員の質疑に対してお答えいただきたいと存じます。
 なお、念のため申し上げますが、発言の際は委員長の許可を受けることとなっております。
 それでは、まず黒羽参考人にお願いいたします。

発言情報

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発言者: 愛野興一郎

speaker_id: 7367

日付: 1984-06-27

院: 衆議院

会議名: 文教委員会